旅のひとこま

2009年11月10日 (火)

能登のボラ待ちやぐら

Boramachiyagura  能登半島で知られているものの一つで、「ボラ待ちやぐら」があります。これは、警戒心の強いボラが網に入るのを見張るためのもので、古くから行われていた漁法のためのものです。

 このボラ待ちやぐら、平成13年にのと鉄道に乗った際に車窓から見かけて、まだこの漁法が行われているのかと思いましたが、実際には既に行われくなっていたようです。現在見られるものは観光用に設置されたもので、上には人形が置かれていて、8mあるというその大きさを実感できます。ボラ待ちやぐらは穴水町で見ることができます。

 

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2009年8月23日 (日)

廃止間近の弟子屈飛行場

 先日「初の空港廃止、北海道の弟子屈飛行場 利用客低迷で」に書いた通り、弟子屈飛行場は9月24日で廃止になることが決まっています。そこで、先日近くに行った際に現在の様子を見にってきました。

Teshikagaap1 ささやかなターミナルには「町営遊覧飛行場ターミナル」とありますが、もちろん人影はありません。周囲は雑草が伸びていて、既に草刈りなどの管理もしていないことが窺えます。何しろ遊覧飛行専門の飛行場でしたから、平成19年を最後に北海道航空が遊覧飛行を取りやめると、全く利用のない飛行場になってしまったようです。

Teshikagaap2  滑走路は、いまどき珍しい未舗装ですが、滑走路内にも少し草が生え始めています。滑走路は全長550m、幅25mと小さなものですので、小型機以外は離着陸できません。

 全国的に見れば、定期航空路のない飛行場は結構ありますが、航空測量、航空写真撮影、訓練飛行、急病人の緊急輸送等で使われている他、警察、消防や海上保安庁が利用している場合もあり、直ちに廃止になるわけではありません。弟子屈は場所柄他の用途の需要がなかったのか、遊覧飛行終了後すぐに廃止となってしまいました。

 一度ここから知床遊覧飛行に飛んでみたかったのですが、できなくなってしまいました。もっとも、北海道航空の遊覧飛行は現在でも女満別空港から行われており、知床遊覧飛行も行っています。

 

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2009年6月23日 (火)

姫どら・殿どら

Himedoratonodora  先日能登に行きましたが、その際に能登空港キャンペーンのスタンプラリーに参加、応募したところ、「姫どら、殿どらセット」に当選しました!

 「姫どら」は、珠洲市名産の能登大納言を活用して作ったどらやきです。能登大納言を活かすために、小豆のつぶつぶを活かしています。「姫どら」は普通に販売されていますが、「殿どら」は次回製造は未定というもので、「姫どら」の巨大版といったところです。

 スタンプラリーの賞品、A賞「能登の特産品」は「毎月変わる」とのことで、もう応募しても「姫どら、殿どらセット」はもらえませんが、月替わりの特産品が当たりますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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2009年6月 6日 (土)

合格の木(エゾヤマザクラ)

 カルビーでは受験生応援キャンペーンを昨年暮れから実施、その中で北海道弟子屈(てしかが)町に立つ一本のエゾヤマザクラの木を「合格の木」と名付けました。牧草地の中に立つ形の良い木です。

 このエゾヤマザクラの木、地元ではよく知られている木で、弟子屈町の名木第4号にも指定されています。

Gokakunoki 5月の下旬にその「合格の木」を見に行ってきましたが、残念ながら既にすっかり葉桜になっていました。ただ、葉桜になっても、その姿の良さ、景色の良さは感じられました。年によって違いますが、大体5月中旬に咲くようです。またの機会に咲き誇る姿も見てみたいと思います。満開の姿は、弟子屈町のホームページに掲載されています。総合案内>弟子屈町の概要>町の名木、と開いてください。

Yoroushisakura  その日の宿泊地の養老牛温泉に行くと、まだ咲き残りの桜が見られました。北海道の桜の季節は遅いのです。

 

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2009年5月16日 (土)

白米千枚田

Shiroyonesenmaida

 先日能登半島に行ってきました。能登半島の輪島市北部に、白米千枚田があります。棚田百選に選ばれており、さらに国の名勝にも指定されています。千枚田の名前通り、国指定の範囲だけで1004枚の田があるということです。

 棚田というと深い山中にあるような印象がありますが、ここは海になだれ込むような独特の風景になっています。

Shiroyonesenmaida2  ちょうど田植えの時期でした。隣接して道の駅「千枚田ポケットパーク」があり、棚田の展望が楽しめます。能登にお越しの際はご訪問ください。

 

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2009年3月29日 (日)

関あじ関さば最中

Sekiajisekisaba1  関あじ、関さばで知られる佐賀関の銘菓に「関あじ関さば最中」があります。佐賀関の高橋水月堂で作っていますが、あちこちで販売されているので、比較的入手は容易です。

Sekiajisekisaba2 大きいのが関さば最中で、つぶあんに求肥入り、小さいのが関あじ最中で、こしあん入りです。

 最中は比較的形が作りやすいからでしょう、各地に特徴的な最中があります。島根県雲南市加茂町にある菓子工房たてたにには、「銅鐸もなか」があります。これは加茂岩倉遺跡で発見された39口の銅鐸に因むものです。

 静岡県の伊豆急行、伊豆大川駅前の清月堂では「サザエ最中」を作っています。「サザエ最中」は他にも各地にあるようですが、ここの「サザエ最中」は大ぶりで、立体感にあふれる立派なものです。

 他にも各地にいろいろあるだろうと思います。珍しいものをご存知の方はコメントください。

 

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2009年3月22日 (日)

下津井からの瀬戸大橋

Setooohashi1  この三連休を利用して、岡山まで行ってきました。写真は下津井の丘の上から見渡した備讃瀬戸大橋です。瀬戸大橋は列車で何度も渡りましたが、こうして間近に見るのは初めてでした。改めて、立派で美しい橋ですね。列車が渡ると、渡る列車の大きさとの比較で、改めて橋の大きさが感じられます。

Setooohashi2  次の写真は同じく夜景です。きちんと固定できなかったので、少しぶれてしまいましたが、これもなかなか美しい風景ですね。丁度20日から橋の通行料がETC使用の場合1000円に割引されたせいでしょうか、夜になると四国側から帰ってくる車の明かりが切れ目なく続いていました。

 

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2009年1月 3日 (土)

別府ワンダーラクテンチは冬期休業中

Rakutenchi1  昨年、閉園騒動で揺れた別府のワンダーラクテンチは、11月一杯で冬季休園に入り、現在は休園中です。いろいろあったようですが、最終的には春から営業を再開することに落ち着きました。

Rakutenchi2 鉄道ファン、特に乗りつぶし派の人達には、遊園地の中にあり入園料を払わないと乗れない鉄道として知られるケーブルカーも、春からの再開まで静かに休んでいます。

 春になって運転が再開されたら今度こそ乗りに行きたいですね。

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2008年12月13日 (土)

夢の超特急勇退記念弁当

0keibentou1  先週0系さよなら運転を見に行ってきましたが、その際に広島駅で「夢の超特急勇退記念弁当」というのがあるのを見つけて買って来ました。右の写真のように、大きく新幹線0系の先頭車が描かれています。

0keibentou2  中身は広島の味を中心にした幕の内弁当です。ワニ(鮫)の竜田揚げ、小いわしの南蛮漬、広島菜の油炒め、大判出汁巻きたまご、といった内容になっています。

 0系新幹線のさよなら運転は今日、明日で終わりですが、この記念弁当は今月一杯販売しているとのことです。

 

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2008年9月23日 (火)

標茶町郷土館

Shibechakyodokan1 標茶町南西部、塘路駅にほど近い塘路湖のほとりに標茶町郷土館があります。郷土館の建物は、明治19年に釧路集治監の本館として建築された建物で、町の文化財に指定されています。このため館内には釧路集治監に関する資料も展示されています。

Shibechakyodokan2  館内にはいろいろな資料が展示されていますが、古い電話機、デルビル式電話が展示されています。この電話機、館内2か所に設置されていて、実際に通話することができます。展示されているところはあちこちあるでしょうが、通話できるのは大変珍しいと思います。

 釧路湿原観光の折にでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

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