日記・コラム・つぶやき

2009年11月28日 (土)

電車内での飲食はマナー違反?

 産経新聞のサイトにこんな記事がありました。

通勤車内で飲食する大人たち すたれる公共マナー 寛大な風潮が助長か』

 近距離の電車やバスの中で、おにぎりや弁当、ハンバーガーなどを食べている若者やサラリーマンを見かけたことはありませんか。低下する大人の飲食マナー。個人の良識に委ねられる部分が大きいとはいえ、迷惑行為に目をつぶらない社会のコンセンサスが問われそうだ。

 10月初旬、東京郊外を走る私鉄車内。大学名の入ったジャージー姿の女子大生3人が、熱々のおでんを食べながら談笑している。別の日の昼下がり。地下鉄車内では、携帯電話片手にコンビニ弁当をかき込むサラリーマンの姿があった。車内で立ったままおにぎりを食べるOL、揺れるバスの中でホットコーヒーを飲む男性会社員…。いずれもここ半年間で、電車やバスの車内で見かけた光景だ。20~30代の大人の飲食マナーが低下していることをうかがわせる。

 さて、程度問題はありますが、原則としては車内での飲食そのものは別にマナー違反とは言えず、むしろ列車に乗ったら飲食をするほうが常識というイメージが強いですね。大体列車に乗れば誰でも飲食するし、私はしませんが、朝からでも酒を飲むというのが一般的な光景だというイメージが強いです。この頃はJRのサービス低下が著しいので、飲食しづらい列車が多くなったということはありますが。

 確かに混雑の激しい時間帯や、近距離の、ロングシートの電車内ではあまりお勧めではないですが、空いていれば別に問題ないでしょうし、中距離、長距離の列車までロングシート化してしまって、仕方なくロングシートで飲食しているケースも多そうです。口の閉まらない容器で立ったまま飲み物を飲んでいるのは、よろめいて周囲の人にかける恐れがあるので感心しませんが、それは飲食することが問題なのではなくて、飲食の仕方が問題なのでしょう。それを飲食すること自体がマナー違反という言い方は、そちらの方が「マナー違反」と思えます。

 記事では、東京地下鉄のポスターを取り上げて、「10月は、若者が車内でつゆを飛ばしながらカップ麺(めん)をすすっているイラストだった。同社によると、利用者から「車内で食事をしている人のにおいがきつい」といった苦情が寄せられ、採用した。」とあります。地下鉄ではどうかと思いますし、今はあまり見なくなりましたが、駅の立ち食いそば屋、うどん屋には車内持ち込み用の容器が用意されており、普通に車内に持ち込んでいました。おつゆが残っても洗面台に流せばいいし、容器は設置されていたごみ箱に捨てればよく、別になんの問題もありませんでした。今はサービス削減で、洗面台もごみ箱もなくされてしまいましたし、そもそも着席が難しくなりましたから、車内持ち込み用の容器もあまり見なくなってきたと思いますが、「においがきつい」といって見かけなくなったわけではないでしょう。

 このごろにおいに関する苦情が多くなっているようですが、その割には匂いのする整髪料などを使ったり、香水をつけたりする人が結構いるのはなぜでしょう。結局苦情の元は、社会性を欠いた人たちのわがままに過ぎないのではないでしょうか。匂いを問題にし始めると、やがて体臭にも文句を言うようになり、最後は体臭のきつい人種を差別する、人種差別に行きつく恐れもあります。

 マスコミも人のマナーを言う前に、取材マナーをきちんとしてほしいものです。それに、マナー以前に、違法行為の取材やキャンペーンをするのが先でしょう。また、記事の最後にマナーに関するアンケート結果も一部載っていますが、車内での飲食というのは上位には来ていないようです。より順位の低い、重要度の低いものをことさらに取り上げすセンスもいかがなものでしょうか。

 

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2009年11月10日 (火)

廃線跡の旅・のと鉄道

 ホームページ「鉄の草枕」の「廃線跡の旅」のコーナーに、「のと鉄道能登線」の記事を掲載しました。また、少し前に「のと鉄道七尾線」の記事も掲載していますので、あわせてご覧ください。

 能登線は第三次廃止対象となった国鉄線から第三セクター鉄道に転換した路線ですが、転換当初は営業成績も悪くなく、その後JR西日本から七尾線(一部区間)の運営を引き継ぎ、路線長は100キロを越えました。しかし乗客の減少、赤字の拡大、それに伴う運転本数の削減、結果として乗客のさらなる減少といった経過をたどり、七尾線(穴水-輪島間)、そして能登線と廃止になってしまいました。

 廃線後のアンケート調査では過半数の人が廃線は失敗だったと答えており、7割近い人が復活を望むと回答しているとのことです。なくなって初めてわかる影響というものが予想外に大きかったということで、路線の存続問題を抱えている他の地域の方々には念頭に置いて欲しい内容です。

 一方、廃線になった一部区間の線路を保存し、廃線に伴って廃車になったディーゼルカーを走らせる活動も行われています。その活動を直接地域交通の改善に結びつけることは難しいものの、鉄道の廃止によって失われた地域の活性を取り戻したい、そんな思いなのでしょうね。能登は地震もあって観光客が減少してしまったようですので、こういった活動が知られて、少しでも賑わいを取り戻せればと思います。

 

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2009年10月11日 (日)

ブログ開設2周年を迎えました

 7日で、このブログの開設から2周年を迎えました。この間のアクセス数は2万6千件余、皆さんのご来訪に感謝します。掲載記事数は372件で、およそ2日に1件程度のペースを維持しています。

 この1年に掲載した記事で1番アクセスが多かったのは「新幹線こだま4割引き JR西日本 高速道値下げに対抗」で、3月の掲載依頼461件でした。この記事で取り上げた割引切符の売り上げも予想以上に好調だったといいます。

 2番目は「紀州鉄道キハ603が引退へ」で、6月の掲載依頼4カ月で446件になりました。現役最古の気動車の引退は、急な話だったこともあり注目を集めたようです。

 3番目は「初の空港廃止、北海道の弟子屈飛行場 利用客低迷で」で、7月の掲載から3カ月で265件になりました。記事掲載時点ではローカルネタと思っていて、実際7月のアクセスは14件にすぎなかったのですが、JALの路線廃止、地方空港撤退のニュースが出てからその関連で注目を集め、一気にアクセスを伸ばしました。関連で掲載した、実際に弟子屈飛行場を訪問した記事「廃止間近の弟子屈飛行場」も、掲載した8月のアクセスは4件でしたが、9月に入って155件のアクセスを集めています。

 今後も、皆さんに愛されるブログを目指して行きたいと思いますので、ホームページ「鉄の草枕」ともどもよろしくお願いいたします。

 

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2009年9月23日 (水)

一部区間廃止の近い北陸鉄道に行ってきました

 北陸鉄道石川線の末端区間、鶴来-加賀一の宮間の廃止期限が来月末と迫って来ました。そこで、様子を見に行ってきました。訪問した駅の様子は、ホームページの「中部の駅」のページに掲載しました。

 連休でもあり、廃止も近くなってきているので、名残乗車の鉄道ファンであふれているかとも思いましたが、もちろんそれらしい人は結構いましたが、それほど沢山はいませんでした。鉄道ファンであふれるのはもう少し先なのかもしれません。

 新西金沢駅から石川線の電車に乗ってみると、女性乗務員が乗っており、案内や無人駅から乗った乗客への切符の販売などを行っていました。事前に調べて行かなかったので驚きましたが、これは白山市が8月1日から乗務させている石川線アテンダントで、鉄道線の活性化を目指す一環として実施しているものでした。車掌が車内補充券を販売する光景は、この頃はほとんど見かけなくなっていたので新鮮でした。

 石川線の沿線は住宅地が多く、休日の午後でしたが結構な乗客数で走って行きました。鶴来でだいぶ降りて、かわりに乗ってきたのは鉄道ファンと思しき人たちで、終点の加賀一の宮では、地元客と思われるのは一人か二人といったところでした。

 折り返しの野町行きには観光客と思われる人が次々乗ってきます。思いの外観光客が多いと思いましたが、皆さん何か観光用の切符を持っているようです。後で調べてみると、「スカイ獅子吼クーポン」という切符で、野町から加賀一の宮までの往復と、加賀一の宮から近い獅子吼高原ゴンドラ往復がセットになっているもののようです。普段の利用客が少ないので仕方がないとは思いますが、これだけ普通に観光客の利用があるのに廃止になるのは惜しいと思いました。廃止区間にある中鶴来駅は近くに病院もあって、結構利用客もいそうに思えますので、何とか維持できないものかとも思いました。それでも利用客が少なすぎるのでしょうけれど。

 今回はできれば寝台特急「北陸」に乗って行きたいと思っていたのですが、なかなか日程を決められなかったために「北陸」は取れず、日帰りで駆け足での訪問となってしまいました。できればもう少しじっくりと見て回りたかったのですが。ちなみに、現地滞在4時間ほどで、往復には10時間ほどかかりました。

 

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2009年9月22日 (火)

弟子屈空港の廃港とアクセス数急増

Teshikagaap3  このブログの1日のアクセス数は多くても100回程度なのですが、16日に突然262回に急増しました。何の記事がそんなに注目を集めているのかと思って確認したところ、弟子屈空港の廃港に関する記事でした。検索ワードを確認したところ、「弟子屈飛行場」が最も多く、恐らくどこかで弟子屈飛行場の廃港に関するニュースが流れ、それについて検索して、このブログにたどり着いた人が多かったのでしょう。

 すぐ前に日本航空が経営再建のために路線を多数廃止し、国内7カ所の空港から撤退、定期航空路の無くなる空港が出るというニュースが流れたため、「空港 廃止」で検索してたどり着いた人が多いのかと思いましたが、そういうわけではないようです。もっとも、関連ニュースの中で弟子屈飛行場の廃止に触れている記事もありましたので、それを見て「弟子屈飛行場って何だ?」と思って検索した人もいたかもしれません。

 日本航空が撤退するのは、できたばかりの神戸、静岡の他、丘珠、奥尻、松本、広島西、粟国の7カ所と報じられています。この内、傘下の琉球エアコミュータが就航していた粟国は既に撤退し、第一航空が路線を引き継いでいます。神戸、静岡は他社も就航しているので、直ちに定期航空路がなくなるわけではありません。

 松本、広島西は、日本航空系の日本エアコミュータしか就航していませんので、定期航空路がなくなり、場合によっては廃港の可能性も出てきます。松本は地元企業が利用しているということなのですぐに廃港ということはないでしょうが、広島西は、道路建設に伴う滑走路短縮、それを補うための沖合延長という問題があり、県が存続に消極的といいますから、本当に廃港になるかもしれません。

 丘珠、奥尻は日本航空系の北海道エアシステムが就航していますが、こちらは路線廃止ではなく、北海道エアシステムから資本を引き揚げるとしています。地元資本が引き受ければ運航は継続されることになりますが、何しろ北海道経済は冷え込んでおり、航空会社を引き受けるのは難しそうです。また、北海道の主要企業は北海道国際航空(エア・ドゥ)に出資しており、さらに北海道エアシステムに出資というのは難しいでしょう。

 函館-奥尻線は全日空系のエアー北海道が撤退した後を北海道エアシステムが引き継いだ経緯があるので、全日空で引き取るというのも難しそうです。そうなると奥尻空港は定期航空路がなくなり、場合によっては礼文空港のように空港の休止となることも考えられます。

 丘珠空港は、北海道エアシステムの他にも全日空系の定期航空路が運行されていますが、先日全日空は丘珠の全路線を新千歳に移すと発表しており、両方なくなれば当然定期航空路はなくなってしまいます。全日空が撤退すると言っている以上、全日空が路線を引き継ぐということは考えられません。ただ、丘珠空港は自衛隊管理の空港で、警察や消防も使っていますから、廃港になる恐れはないでしょう。

 高速1000円以来、フェリー、バス、鉄道と地方交通は大きく傷ついていますが、今度は高速道路の影響を受けにくい航空も危機ということで、地方交通は危機的状況を深めています。無闇と補助をすれば良いということではありませんが、このままでは地方は交通インフラの崩壊により衰退の度を進めてしまいかねません。新政権は地方重視も謳っていますので、選挙用のマニフェストに囚われることなく、迅速に対策を考案、実施して欲しいものです。

 

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2009年9月 6日 (日)

沖縄都市モノレールに乗って来ました

Yuirail  先日、と言ってももう数ヶ月経ちましたが、石垣島へ行く用事があったので、少し時間の余裕を作って、沖縄都市モノレール、愛称「ゆいレール」に乗って来ました。

 沖縄に行くのは2度目でしたが、前回行った時はまだモノレールはなかったので、今回が初めての機会でした。立ち寄った駅の写真を、ホームページの「九州の駅」のコーナーに掲載しました。

 車内に「ゆいレール展示館」のご案内が掲示されていました。知っていたらもう少し時間を捻出して立ち寄りたかったところですが、今回は無理でした。これはもう一度ゆっくりと乗りに来なさいということなのでしょうね。

 那覇空港で乗り継いで石垣島へ行きましたが、1時間弱間隔で次々飛行機が飛んでおり、離島といえどもなかなか便利です。石垣空港はジェット機が発着するには滑走路が短く、着陸する際には急制動がかかるという話でしたが、そのつもりで構えていたせいか、それほどでもないと感じました。

 石垣島では二か所の灯台に立ち寄りましたので、「灯台の旅」のコーナーに記事を掲載しました。そういえば、ホームページの更新は1ヵ月半ぶりでした。

 

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2009年7月26日 (日)

山口県の未乗線めぐり

 先日所用で山口まで行ってきました。山口県内は未乗の路線が比較的残っていたので、この機会に巡って来ました。今回乗ってきたのは、山口線、美祢線、山陰本線仙崎枝線です。

Yamaguchi1  前日の内に新山口-山口間は乗っていたので、出発は山口駅です。前日までの所用で結構疲れていたので、9時7分発のスーパーおき2号で出発しようかとも思いましたが、それだと仙崎枝線が次の機会になるので、7時52分発益田行きに乗ることにしました。

 駅に着いてみると、昨日の雨の影響でスーパーおき2号は運休とのことで、おきにしていたら全然回れないところでした。

 山口に着いた列車は後ろ3両を切り離し、先頭1両のみが益田行きになります。キハ40の車内は各ボックスがさらりと埋まり、土曜の朝としてはまずまずの乗車率でしょうか。

Yamaguchi2  山口線は田園風景と、峠越えの山路とを繰り返して行きます。途中の峠越えで盛大に盛大に煙が出て蒸気機関車らいし姿が見られることも山口線で蒸気機関車の復活運転を最初にすることになった一因といいます。沿線の田圃では、農薬散布でもするのか、ラジコンのヘリコプターが飛んでいるところでした。

Yamaguchi3  途中の津和野でスーパーおき1号との行き違い待ちで5分ほど停車します。ホームの柱には緑色のクッションが巻きつけてあります。やまぐち号の乗客が柱にぶつかる事故への対策なのでしょう。やまぐち号は今年で30周年。しかし、私は山口線に乗るのも今回が初めてで、当然やまぐち号には乗ったことがありません。いずれは乗りたいものですが、今回はスケジュールの関係で無理でした。

 やがて発車時間になりましたが、対向のスーパーおき1号は現れません。スーパーおき1号も、昨日の大雨の影響で運休となっていました。

Yamaguchi4 益田行きは定刻に発車し、9時51分、益田に着きました。益田からは2分乗り換えで、9時53分発長門市行きに乗車します。山陰の海を見渡しながら走って、11時39分、長門市に着きました。

 ここから仙崎枝線に乗り換えですが、次の発車は12時45分で1時間以上の時間があります。仙崎までは2.2kmで歩いても30分もあれば着けそうなので、仙崎まで歩いて行って見ることにしました。

Yamaguchi5  なかなか暑い日で、ゆっくり歩いても汗まみれになりましたが、海沿いを歩けば青海島が見渡せ、洞門らしき岩も遠くに見えました。予定通り、30分ほどで仙崎駅前に着きました。

Yamaguchi6  仙崎駅は、観光を意識したなかなかきれいな駅舎でした。建て替えをしたわけではなく、外装を直したようです。駅前にはイカを宣伝するのぼりがはためいています。でも仙崎駅に発着する列車は1日わずか6往復、これで観光客が来るのでしょうか。

Yamaguchi7  やがて観光列車みすゞ潮騒1号が到着します。案外大勢の乗客が降りて、ホームが賑やかになりました。結構列車利用で来る観光客も多いようです。折り返しのみすゞ潮騒2号に乗って、1駅ですので4分で長門市着。

Yamaguchi8  長門市からは美祢線に乗り換えます。美祢線の厚狭行きはキハ120の1両編成です。ロングシートが埋まらない程度の乗客でしたが、途中からどんどん乗ってきて、厚狭に着く頃には立ち客もたくさんいる盛況でした。美祢線は貨物輸送がなくなって衰退したように思っていましたが、結構旅客はいるようです。もっともキハ120の1両ですから大したことはありませんが。

Yamaguchi9  厚狭到着14時29分。これで今回乗車予定の各線には乗り終えました。ここからは山陽本線で宇部へ、宇部線に乗り換えて草江へ、山口宇部空港まで歩いて羽田へという帰路をたどります。

Yamaguchi10  山口宇部空港にはちょうど搭乗予定の飛行機が着いたところでした。この日の飛行機は、宇部には珍しくB777でした。

 とりあえずこれで、3線合計142.1kmを走破し、山口県内に残るのは錦川鉄道のみとなりました。全国の鉄道でも未乗線区は合計2000キロを切り、1867.1kmとなりました。

 

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2009年7月19日 (日)

廃線跡の旅・下津井電鉄

 ホームページ「鉄の草枕」の「廃線跡の旅」のコーナーに「下津井電鉄」の記事を追加しました。

 下津井駅跡には車両が11両保存されていますが、当初の保存状態はあまり良くなく、かなり傷んでいました。そこで2002年から「下津井みなと電車保存会」が維持、補修活動を展開しています。

 保存車両は柵で囲まれており、普段は少し離れたところからしか見られませんが、訪問した日はたまたま保存会が活動をしており、近くに行ってじっくりと見学することができました。保存会の活動日は保存会のホームページで告知されていますので、保存車両を見学されたい方は、その日に合わせて訪問されると良いでしょう。ちなみに、今日が今月の活動日のようです。

 

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2009年6月20日 (土)

廃線跡の旅・大分交通宇佐参宮線

 ホームページ「鉄の草枕」の「廃線跡の旅」のコーナーに、「大分交通宇佐参宮線」の記事を追加しました。3月に記事を掲載した、「日本鉱業佐賀関鉄道」と一緒に、昨年12月に取材に行ったものですが、記事掲載まで半年も経ってしまいました。この間にも取材に行った廃線跡はいくつかありますので、それらも順次記事にしてきたいと思います。廃線跡の旅のコーナーは、比較的アクセスの多いコーナーなので、なるべくなら早めに記事にしていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

 

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2009年6月14日 (日)

久しぶりに鶴見線に乗って来ました

 先日、鶴見線に乗って来ました。海芝浦枝線などに乗ったのは、実に昭和55年いらいでした。その際に立ち寄った駅の写真を「駅の旅」のコーナーの、「関東の駅」のページに掲載しました。

 前回海芝浦駅へ行った時はまだ海芝公園はありませんでした。その後公園ができたことは聞いていましたが、どこに作られたのか、どんな場所なのかは知りませんでしたから、長らく一度行ってみたいと思っていました。

Umishibakouen  土曜日の朝に行ってきましたが、着いてみると入口が閉まっており、土日は休みかと思いましたが、開園は9:00ということで、間もなく東芝の職員が来て開けてくれました。何となく浅野寄りのホームの端に作られているのかと思っていましたが、東芝が自分の敷地に作っていたんですね。さすが大企業です。

Umishibaurakaisatsu  鶴見線の枝線を回る時、都度切符を買わなければなりませんが、多分今はSuicaが使えるだろうと思って行ったところ、やはり簡易端末が設置されていました。下車用と乗車用が並んでいるのがご愛嬌といったところでしょうか。切符の人はどうするのかと思いましたか、東芝の門の建物の中の、ちょっと陰になっているところに自動券売機があるとのことでした。

 今回は、武蔵白石-大川間は、電車の運転のない時間帯だったので乗りませんでした。武蔵白石駅通過になってからは乗ったことがないので、一度行ってみたいところではありますが、何分休日は3往復しか運転されていないので、とても乗りにくいですね。

 ところで、昨日このブログのアクセス数が20000になりました。やはりアクセスが増えると励みになりますね。今後ともよろしくお願いいたします。

 

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