東海道新幹線、時速330キロ運転を検討 JR東海、11年後半にも
『東海道新幹線、時速330キロ運転を検討 JR東海、11年後半にも 』
東海旅客鉄道(JR東海)は東海道新幹線の一部区間で、営業時の最高速度を現在の時速270キロから330キロに引き上げることを検討する。沿線への騒音や振動といった課題を解決し、2011年後半にも実現を目指す。
時速330キロ走行は京都~米原間の直線が長い一部区間を対象に「のぞみ」の始発や終発に限った運行を想定。最先端の車両である「N700系」を使い、前方に待機列車がなく、性能を存分に発揮できる時間帯に導入する。
(以上、日本経済新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 東海道新幹線、時速330キロ運転を検討 JR東海、11年後半にも )
新幹線「のぞみ」が時速330キロ運転です。もっとも、記事にもある通り一部区間の一部列車のみに限定のものですから、時間短縮効果は極めて限定的なもののようです。目的はあくまで、新幹線技術を海外に輸出するために、世界最速の営業運転の実績を示すことにあるようです。それでも世界最速の営業運転には期待しますね。ぜひ実現してほしいと思います。


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