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2011年8月23日 (火)

廃線跡の旅・根室拓殖鉄道

 久しぶりに「廃線跡の旅」のコーナーに「根室拓殖鉄道」の記事を掲載しました。

 根室拓殖鉄道は根室から歯舞までを走っていた鉄道で、日本最東端だった鉄道です。廃止になったのは昭和34年と古いのですが、余り開発の進んでいない地域なので結構遺構があるのではないかと期待していました。しかし何しろ古い時代のものなので、路盤が貧弱であまりはっきりしないところが多く苦戦しました。また、道路から少し離れてしまうと入ってゆく道がなく、そこにありそうなのだけれど近寄って確認することができない、といったこともありました。そんなわけではるばる出掛けた割には、いい絵が撮れなかったなという感じでした。そんな記事ですが、よろしければご覧ください。

 根室拓殖鉄道の終点の歯舞は現在は根室市に含まれていますが、当時は歯舞村の中心地で、終戦までは北方領土の歯舞諸島を含んでいる村でした。そのため、実質的な施政権は及びませんが、現在も歯舞諸島は根室市に含まれています。そんなことにも思いを馳せながら、訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

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