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2011年3月 9日 (水)

JR北陸線:「食パン列車」11日に引退 寝台列車の痕跡、惜しむファン

『JR北陸線:「食パン列車」11日に引退 寝台列車の痕跡、惜しむファン』

 その形から「食パン列車」の愛称で親しまれてきたJR北陸線の419系車両が11日を最後に引退するのを前に、発着点の直江津駅(上越市)では、鉄道ファンらがその雄姿をカメラに収め、別れを惜しんでいる。

 前後が絶壁の平面で、上部は丸みを帯びている形状から「食パン列車」の愛称がついたとされる。車内も天井が高く、寝台が収納された状態で残されている。

 現在運行している419系は39両。引退後は廃車となり、後継は新型の521系が走る。

 (以上、毎日新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ JR北陸線:「食パン列車」11日に引退 寝台列車の痕跡、惜しむファン 

 419系が引退です。他の地区に導入された類似の車両は大分前に引退していましたが、北陸本線だけは交直両用の車両は高価であることや、北陸新幹線建設との絡みでしぶとく走り続けていましたが、ついに引退が間近になりました。さすがにこの車両が保存されることはないでしょうから、間もなく見納めです。

 名車とは言い難いのですが、個性あふれるこの車両、最後に乗りに行ってきました。その模様は、ホームページ「鉄の草枕」の「鉄道旅行記」のコーナーに「終焉間近の419系」として掲載しました。よろしければご笑覧ください。

 

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コメント

鉄の草枕さん、大雪のなか北陸までチンチン電車ならぬ珍車w乗車の旅、お疲れさまでした。
私も583としても、715や419としてもずいぶん乗りましたね〜。
あまり写真に撮らなかったのが悔やまれますが、私にはいつまでも忘れられない名車583、珍車419・715です。

投稿: buschan | 2011年3月10日 (木) 20時23分

 buschanさん、こんばんは。
 やっぱり印象深い車両でしたね。多少無理をしても行ってきて良かったと思います。残るは583系「きたぐに」だけですね。これも乗りに行ってきたいところです。少々忙しい状況が続いていますが、行けたらまた記事にしたいと思います。

投稿: 鉄枕 | 2011年3月23日 (水) 23時20分

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