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2010年4月13日 (火)

坑道トロッコを再現 函館に鉄道博物館がオープン

『坑道トロッコを再現 函館に鉄道博物館がオープン』

 北海道鉄道博物館が10日、JR函館駅前のWAKOデパート内にオープンした。トロッコに乗れる昭和40年代の炭鉱の坑道を再現し、初日から鉄道ファンらでにぎわった。

 全国で鉄道ショップを経営するカラマツトレイン(札幌)が開設した。「銀河鉄道999」のモデルとされた蒸気機関車「C62 48」のプレートや道内の急行列車のヘッドマーク、青函連絡船や函館市電に関する資料など計約500点を展示している。

 坑道は64メートルにわたり再現。ヘルメットをかぶって乗り込んだ入場客が、手押しのトロッコで乗り心地を楽しんでいた。

 (以上、北海道新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 坑道トロッコを再現 函館に鉄道博物館がオープン 

 函館に鉄道博物館、それもデパートの中、しかも坑道トロッコを再現、いずれも意表を突いています。でも函館に炭鉱なんてあったかしら。どこをイメージしているんでしょうね。でも面白そうです。みなさん函館にお越しの際は、ぜひのぞいてみてください。

 

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