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2009年4月29日 (水)

高松琴平電鉄に乗って来ました

 もう結構経ってしまいましたが、2月に高松琴平電鉄に乗って来ました。その時に立ち寄った駅の写真を、「鉄の草枕」の「駅の旅」の「四国の駅」のコーナーに掲載しました。ホームページの更新も、この頃月一回ペースになってしまって、もう少しこまめに更新したいところです。

 高松琴平電鉄に乗るのは、昭和60年に高松築港から琴電屋島まで乗って、屋島に登った時以来ですから、20年ぶりになります。当時は私鉄には余り力を入れておらず、残りの区間は乗らずに帰ってしまったので、今回全線に乗って来ました。

 まず志度線を目指します。前に乗った時は、高松築港から直通していましたが、現在は瓦町で乗り換えです。実際乗り換えてみると結構離れており、これは不便だなと感じました。ただ、町の中心は瓦町なので地元の方は瓦町まで行ければ大体用は足りるでしょうし、観光客はもうあまり利用しないのでしょう。

 琴電志度から、次は長尾線に回りますが、瓦町まで戻るのも効率が悪いと思い、高徳線に乗り換えて造田まで行き、そこから歩いて長尾に行くことにしました。Zoudafukei 幸い天候は悪くなく、のどかな田園風景の中を、のんびりと散歩しながら長尾駅まで行きました。

 長尾からは長尾線に乗って高松築港へ、そして琴平線に乗れば高松琴平電鉄は全線走破です。ところで、各線にのっていると、ところどころの駅に「途中下車指定駅」というプレートが貼ってあるのに気付きました。Kotodentochugesha 途中下車指定駅というのだから途中下車ができる駅なのだと思いますが、私鉄、それもこんな短距離で途中下車というのは聞いたことがありません。帰ってから調べたら、高松琴平電鉄では、短距離の切符でも指定駅では途中下車のできる制度があるとのことでした。屋島などの観光地や、四国八十八か所の最寄駅を多く抱える鉄道ならではの制度のようです。

 琴電琴平に着いて、高松琴平電鉄は走破完了。でも四国は、JRは国鉄時代にすべて乗っているものの、民鉄やその後できた第三セクター鉄道はほとんど乗っていないので、四国走破の道のりはまだ結構遠いものがあります。

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