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2009年3月28日 (土)

廃線跡の旅・日本鉱業佐賀関鉄道

 2月1日以来、久々にホームページ本編に記事を掲載しました。

 今回掲載したのは「廃線跡の旅」のコーナーで、「日本鉱業佐賀関鉄道」の記事です。日本鉱業佐賀関鉄道は、関あじ・関さばで知られる九州大分の佐賀関にあった鉄道で、現在も佐賀関にある、日本鉱業佐賀関製錬所(現日鉱製錬佐賀関製錬所)への貨物輸送のため、戦時中に建設された鉄道です。完成は終戦までには間に合わず、軌間762mmのナローゲージで国鉄に貨車を直通できなかったせいか貨物輸送もふるわず、開業から17年で廃線になってしまいました。

 廃線跡は、比較的鉄道の雰囲気を残しており、トンネルが現役で通行できますし、大部分が生活道路や遊歩道となっていて歩きやすい状態です。もっとも繁みを掻き分けて痕跡を見つけるような楽しみはありませんが。

 ちなみに、本編のホームページ「鉄の草枕」は昨日で開設から4周年を迎えました。今後ともよろしくお願いします。

 

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