« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

JR御殿場線「山北駅」生誕120年 2/1 オープニングイベント開催

『JR御殿場線「山北駅」生誕120年 2/1 オープニングイベント開催』

 山北町(瀬戸孝夫町長)では、JR御殿場線「山北駅」(塩谷昭博駅長)が2月1日に開業120年を迎えることを記念して、来年1月31日まで様々な記念イベントを開催する。10月14日の「鉄道記念日」をメインイベントとして、「やまきた桜まつり」や「洒水の滝まつり」など既存の町のイベントにも絡ませて、1年間を通じて「鉄道の町やまきた」をPRしていく。

 2月1日(日)には、オープニングイベントとして「山北駅開業120周年記念式典」が駅前広場で午前9時30分より開催される。旧国鉄ОBが当時の制服や作業服で記念撮影をしてくれるコーナーのほか、昔の写真・鉄道模型なども展示。また、松田町在住の穴戸忠夫さんがデザインした記念入場券の台紙なども無料配布される(数に限りあり)。

 (以上、タウンニュースのサイトから引用:元記事 ⇒ JR御殿場線「山北駅」生誕120年 2/1 オープニングイベント開催 

 山北駅は、かつては東海道本線の駅で、箱根越えのための補機の連結が行われるため、優等列車も停車するなどして賑わい、鉄道唱歌では「いでてはくぐるトンネルの 前後は山北小山駅」と歌われました。その後東海道本線は熱海回りに変わり、複線だった線路は単線になり、駅にあった機関区もなくなるという経緯をたどってきました。

 ただ、現在でも機関区跡は鉄道公園として整備され、D52形機関車が展示されているなど、鉄道の街として栄えた名残があります。この機会に訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

| | コメント (0)

2009年1月28日 (水)

引退間近「富士」特別乗車券 売れ行き快速

『引退間近「富士」特別乗車券 売れ行き快速』

 三月十三日の出発便で運転終了となる寝台特急「富士」に寝台券なしで小倉まで乗れる特別乗車券が好評だ。一便につき四十五席用意しており、別れを惜しむ鉄道ファンなどで週末を中心にほぼ満席状態となっている。
 期間は二月一日―二十八日で、一カ月前から予約を受け付けている。区間は大分(午後四時四十三分発)―小倉(同六時五十分着)。約二時間の旅になるが、寝台車両に乗れる醍醐味(だいごみ)を味わえるという。

 (以上、大分合同新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 引退間近「富士」特別乗車券 売れ行き快速 )

Fuji  引退間近の「富士」に、より多くの方に名残の乗車をしていただこうという企画ですね。通常は、大分-小倉間の乗車でも寝台料金がかかりますが、これを立席特急券のような扱いで乗車できるようにしたものですね。既に寝台は連日満席となっていることでしょうから、より多くの方に名残を惜しんでいただきたいということなのでしょう。

 ちなみに、作者の鉄枕は先月「富士」に名残の乗車をしてきました。大した旅行記ではありませんが、ホームページの「鉄道旅行記」のコーナーに掲載しておりますので、お暇でしたらご覧ください。

 

| | コメント (0)

2009年1月27日 (火)

JR東日本、かけこみ乗車の防止をめざして - 発車メロディ停止実験

『JR東日本、かけこみ乗車の防止をめざして - 発車メロディ停止実験』

 東日本旅客鉄道(JR東日本)はこのほど、東京駅と新宿駅にて発車メロディを短縮、または取りやめる実験を開始した。同社によると、かけこみ乗車を防止する目的とのこと。新宿駅7番・8番ホームでは3月6日まで発車メロディを停止し、東京駅3番・4番ホームでは3月16日まで発車メロディを2秒~3秒に留める。なお、列車接近音や案内放送は従来通り続けるという。

 (以上、マイコミジャーナルのサイトから引用:元記事 ⇒ JR東日本、かけこみ乗車の防止をめざして - 発車メロディ停止実験 )

 う~ん、確かに駆け込みは減るかもしれませんけれど、ドアに挟まる人が増えやしませんかね?また、いつ閉まるかわからないとなると、とりあえず手近な入口に殺到することになり、発車できなくなる恐れもありますね。まあ、そこまでひどいことにはならずに済むかと思いますが、あまり良い効果は期待できなような。結果を待ちましょう。

 

| | コメント (0)

高速料金値下げ「長距離区間に影響」/JR四国社長

『高速料金値下げ「長距離区間に影響」/JR四国社長』

 地方の高速道路が休日1000円で乗り放題、瀬戸大橋も上限1000円になる高速道路料金の大幅値下げについてJR四国の松田清宏社長は26日の定例会見で、「影響は間違いなくあり、長い区間に影響が出る」と述べた。

 (以上、四国新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 高速料金値下げ「長距離区間に影響」/JR四国社長 )

 まあ影響は当然あるでしょうね。景気対策ということになっていますが、実際に景気にプラスの効果があるかどうか甚だ疑問です。一方、安く上げるために、無理して車で走る人は出るでしょうから、過労による生産性の低下、事故の増加など、景気にマイナスに働く可能性すらあるでしょう。そして、京都議定書の達成が絶望視されている中、さらに悪化させることは確実でしょうね。

 しかしそれ以上に悪影響があるのがフェリーです。

『高速1000円 焦るフェリー 競合で旅客減、国交省は助成検討』

 政府が追加経済対策として打ち出した「地方の高速道路料金、休日は上限1000円」に、フェリー各社が危機感を抱いている。日本各地を結ぶフェリー航路と高速道路が競合するため、多くの旅客を奪われる恐れがあるからだ。景気後退による観光需要の低迷などを受け、フェリー業界は廃止に踏み切らざるを得ない航路が相次いでいる。国土交通省は、「モーダルシフト(環境負荷の少ない輸送手段への転換)」の受け皿としてもフェリーを重視しており、港湾使用料の無料化など公的助成の検討を始めた。

 (以上、フジサンケイビジネスアイのサイトから引用:元記事 ⇒ 高速1000円 焦るフェリー 競合で旅客減、国交省は助成検討 )

 フェリー業界は壊滅的な打撃を受けるでしょうね。そうでなくても昨年の燃料費高騰で、青森-函館間の高速フェリーが廃止に追い込まれるなど、大きな打撃を受けているところなので、致命傷になることでしょう。そして、高速道路料金への補助が終了するころには、選択肢がなくなった運輸業界は大打撃を受けることでしょう。そして割安な輸送手段を失って、全ての物品が値上げを余儀なくされ、不景気の中の物価高で景気は底なしの転落をしていくことでしょう。

 CO2の削減の話を持ち出すまでもなく、自動車輸送と船舶輸送では経済効率がまるで違うので、自動車輸送への移転を強いられることで経済効率が著しく低下し、日本経済は国際競争力を失って、底なしの転落をしていくことでしょう。

 民主党も定額給付金のようなどっちでも大勢に影響のないことを問題にしている暇があったら、こういう社会的、経済的に、下手をしたら致命傷になりかねないことをこそ問題にするべきでしょう。そして、それができないからこそ、民主党はいつまでたっても支持が低迷していて、政権を取れないのです。

 

| | コメント (0)

2009年1月26日 (月)

「男前」新幹線500系、東海道から引退へ 来春にも

『「男前」新幹線500系、東海道から引退へ 来春にも』

 日本で初めて時速300キロでの営業運転を実現した新幹線500系車両が、来春にも東海道区間(東京―新大阪)から姿を消す見通しになった。開発したJR西日本の関係者から「男前」とも称されるスマートな形だが、速さにこだわったスマートさがかえってあだとなった。山陽区間(新大阪―博多)での運転は続く。

 (以上、朝日新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 「男前」新幹線500系、東海道から引退へ 来春にも )

 徐々に減ってきた500系新幹線ですが、ついに東海道区間から、「のぞみ」からの引退となるようです。やはり一抹の寂しさがありますね。何といっても500系には性能を追求した機能美がありますから。まあ当分は山陽区間で「こだま」としての活躍が見られますけれどね。

 ところで、先日N700系に乗る機会がありました。700系とは違い、山陽区間では最高300km/hrで走ります。しかし、なんだか車内がうるさかったんですね。軽量化したせいで、遮音性が低下したのでしょうか。やはり経済性を追求した結果として、いろいろな面で500系には及ばないのでしょうか。

 

| | コメント (0)

2009年1月18日 (日)

EF55:“ムーミン”機関車さよなら運転 始発上野駅にファン1500人

『EF55:“ムーミン”機関車さよなら運転 始発上野駅にファン1500人』

 JR東日本は17日、国内最古の電気機関車「EF55」の引退に伴う「さよなら運転」(午前8時上野発横川行き)を行った。始発の上野駅(東京都台東区)には約1500人の鉄道ファンが詰め掛け、“ムーミン”の愛称で親しまれた車両との別れを惜しんだ。

 EF55は1936年、欧米の流線型車両をモデルに製造された。東海道線で特急「富士」や「つばめ」をけん引した往年の花形機関車で、旧国鉄が準鉄道記念物に指定。引退後は、鉄道博物館(さいたま市)で永久保存されることが決まっている。

 (以上、静岡新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ EF55:“ムーミン”機関車さよなら運転 始発上野駅にファン1500人 )

 EF55ついに引退です。昭和11年の製造後、昭和37年に引退、その後昭和61年に奇跡の復活を果たし、以来20年以上走って来ました。走行シーンを見る機会を得られなかったのは残念ですが、とりあえずお疲れさまと言いたいと思います。鉄道博物館に展示されるようなので、公開されたら会いに行ってみたいと思います。

 

| | コメント (0)

天浜線にDMV登場 31日から実証実験

『天浜線にDMV登場 31日から実証実験』

 天竜浜名湖線市町会議(会長・鈴木康友浜松市長)と天竜浜名湖鉄道は31日から2月2日までの3日間、鉄道と道路を走行できる新交通システム「DMV(デュアル・モード・ビークル)」の大規模な実証実験を浜松市北区の三ケ日駅を起点に行う。

 実証実験は三ケ日駅から鉄道走行を始め、西気賀駅前で線路を離脱した後、国道362号を使って観光名所などを回り、三ケ日駅に戻る約1時間のコースを予定している。昨年10月に実施した試験走行の成果を生かし、31日と2月1日は1日4回、2日は1日5回運行する。

 記念切符は「記念1日フリー切符」(大人1000円、子供500円)と「三ケ日―西気賀間の記念切符セット」(610円)の2種類がある。26日から同鉄道の職員がいる各駅で販売する。

 (以上、静岡新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 天浜線にDMV登場 31日から実証実験 )

Dmv  天竜浜名湖鉄道でDMVの実証実験走行が行われます。既に試乗モニターの募集は終了していますので今から乗ることはできませんが、普段は北海道以外で見ることはできませんので、良い機会ですからお近くの方は見に行ってはいかがでしょうか。

 

| | コメント (0)

80年前の車両月1回運行

『80年前の車両月1回運行』

 上毛電鉄は、開業した1928年(昭和3年)当時の主力車両で、現在はイベントや貸し切り列車として不定期に使う「デハ101」を、3月から月1回、定期運行させる方針を決めた。根強い鉄道ファンの要望に応えると同時に、厳しい経営状態の中でも存続できるよう、PRを兼ねた試み。昨年の改修で、内装もほぼ昭和初期の雰囲気に戻ったレトロな車両が、再び前橋と桐生の街を行き来するようになる。

 同社は、日曜日に通常料金で各駅停車する予定。

 (以上、読売新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 80年前の車両月1回運行 )

 これだけ古い車両を月一回とはいえ、定期運行するというのはなかなか大変なことだろうと思います。上毛電鉄も経営が苦しいようですので、これが話題となって、乗客が増えると良いですね。上毛電鉄のHPにはまだ紹介されていませんが、定期運行が始まったら、ぜひ訪問してみたいと思います。もっとも、地元の一般利用客は新しい電車の方が良いかな?

 

| | コメント (0)

2009年1月11日 (日)

どちらが切符用?カード専用改札機増加で視覚障害者が困惑

『どちらが切符用?カード専用改札機増加で視覚障害者が困惑』

 「Suica(スイカ)」や「PASMO(パスモ)」などICカード乗車券専用の自動改札機の導入が鉄道各社で進む中、視覚障害者の間から不満の声が出ている。

 視覚障害者は改札機が表示する残高が見えないことなどから切符を使う人も多いが、ICカードと切符の両方が使える従来型「併用機」と、ICカード「専用機」との区別がつかず、専用機の前で立ち往生してしまうという。

 専用機の配置場所は駅ごとに異なっており、識者から「配置する際のルールを考えるべきだ」との指摘が出ている。

 (以上、読売新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ どちらが切符用?カード専用改札機増加で視覚障害者が困惑 )

 なるほど視覚障害者というのは気付きませんでしたが、言われてみればもっともです。バリアフリーということで、階段をつぶして著しく不便にしてまでエスカレーターを設置するこのご時世に、改札を通れなくするというのはあってはならないことでしょうね。視覚障害者の方が通れなくて立ち往生してしまえば、他の利用客も立ち往生してしまいますので、一部少数の利用者の問題というだけでは済みません。もちろん一部少数の問題だからどうでもいいという態度も許されることではないでしょう。

 さてそもそもICカード専用改札機というのは必要なのでしょうか?いつも併用機には列ができているのに、専用機は空いています。実際、専用機を作ってもICカードの利用客がそちらに大幅にシフトするということは通常ありませんから、ICカードの利用客の割合に比べてかなり少なくしないとバランスが取れません。現状では専用機の比率が高すぎるでしょう。また、毎日その駅を利用している乗客はまだしも、たまにしか利用しない乗客にはどこに専用機があるかわかりませんから、当然に改札機の前で立ち往生することになり、改札通過の流れが阻害されることになります。改札機の台数が十分にあれば別ですが、混雑時には長い列のできる現状からは、専用機は不適合と考えるべきでしょう。

 ICカードを常時利用しており、かつその駅の改札機配置を熟知しており、専用機の方が早く通過できるのでそこを常用しているという人を除いて、大部分の乗客にとって専用機は特にメリットのない存在です。むしろ、切符の乗客が立ち往生して、全体の流れが阻害される迷惑な存在といって良いでしょう。ICカードはあくまで切符の一部を代替できるだけの存在であり、利用客に一部メリットがある一方で、約款上不利な取り扱いも定められているなど決して切符の代替にはならないものですから、多くの乗客に不都合で、視覚障害者など一部の乗客に許容できない著しい不便を強いることになる専用機の設置は、具体的な対策ができるまでやめるべきでしょう。

 

| | コメント (0)

TR列車日南線で復活 今秋から特急運行検討

『TR列車日南線で復活 今秋から特急運行検討』

 高千穂から県南へ―。JR九州(福岡市)は、廃線となった高千穂鉄道(TR)から購入したトロッコ列車2両を、今秋から日南線(南宮崎―志布志間)で特急列車として走らせる方向で検討している。同線に特急はないことから、沿線自治体や住民らは、観光面などの活性化につながると歓迎している。

 (以上、宮崎日日新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ TR列車日南線で復活 今秋から特急運行検討 )

 高千穂鉄道のトロッコ車両がJR九州に譲渡されて日南線を走る予定であることは、「高千穂鉄道:車両の譲渡先が決定」の記事にも書いた通り、既に発表されていましたが、特急として走らせるというのは意表を突いていますね。

 しかし、特急というのは車内設備もさることながら、速いというのが一般的だと思います。一方トロッコ列車というのは、この車両の場合は窓の取り付けも可能になっていますが、通常窓にガラスがはいっておらず、外の風を受けながら走るというのが一般的で、必然的にゆっくり走るもので、普通に考えると特急とは正反対のものだと思われます。だから特急というのは違和感がありますね。

 おそらく、ただのトロッコ列車として運転すると指定席料金位しか上乗せできないので、特急にして特急料金を稼ごうということだとは思いますが、それならそれで、特別車両料金や特別列車料金を設定して、特急というものの性格をあまり曖昧にしない方が良いでしょう。ただ、JR九州には「はやとの風」という前例もありましたね。これは一般型気動車を改造した車両で運転され、車両の基本性能は普通列車と同じです。もっともこれは同じ区間を走る普通列車よりはかなり速く運転されています。あるいは日南線でも通過駅を多くすることで案外速く運転できるのかもしれません。

 

| | コメント (0)

2009年1月 4日 (日)

犬山モノレール、山口へ“里帰り” 製造元が保存申し入れ

『犬山モノレール、山口へ“里帰り” 製造元が保存申し入れ』

 46年余りの歴史に幕を閉じて昨年末で廃線となった名古屋鉄道モノレール線(愛知県犬山市)の一部の車両が、製造元である日立製作所の笠戸事業所(山口県下松市)に“里帰り”して保存されることが分かった。

 名鉄のモノレールは1962年3月の開業。車両がレール上にまたがる「跨座(こざ)式」のモノレールとしては日本初で、64年に開業した東京モノレールのモデルにもなった。日立側がその技術的な価値を重くみて名鉄に保存を申し入れたといい、近く両社が車両受け渡し契約を結ぶ。

 長く鉄道ファンや子どもたちに親しまれた名鉄モノレールには、地元からも車両の保存を求める声が上がっていた。里帰り後に車両が一般公開されるかは未定という。

 (以上、東京新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 犬山モノレール、山口へ“里帰り” 製造元が保存申し入れ )

Meitetsumonorail3  昨年11月に廃止になった名鉄モノレールの車両が保存されることになるようです。日本で最初の跨座式モノレールとして知られていましたので、保存されることは有意義なことと思います。ただ、記事によれば一般公開されるかどうかは未定ということで、できれば一般公開できると良いですね。

 名鉄もいっそ、駅に停めた状態で駅ごと保存展示してはどうでしょうか。ただ展示しておくだけなら、新たな費用もほとんど発生しないし、維持費もわずかですむでしょう。ここの場合跡地の利用価値もあまりないでしょうから、そんなに悪くないと思うのですが。

 

| | コメント (0)

2009年1月 3日 (土)

別府ワンダーラクテンチは冬期休業中

Rakutenchi1  昨年、閉園騒動で揺れた別府のワンダーラクテンチは、11月一杯で冬季休園に入り、現在は休園中です。いろいろあったようですが、最終的には春から営業を再開することに落ち着きました。

Rakutenchi2 鉄道ファン、特に乗りつぶし派の人達には、遊園地の中にあり入園料を払わないと乗れない鉄道として知られるケーブルカーも、春からの再開まで静かに休んでいます。

 春になって運転が再開されたら今度こそ乗りに行きたいですね。

| | コメント (0)

2009年1月 1日 (木)

平成21年年頭のごあいさつ

 ご来訪の皆様、あけましておめでとうございます。

 今年が皆様にとって良い年となることを祈念しております。

 今年もホームページ「鉄の草枕」ともどもよろしくお願いいたします。

 なお、本日ホームページのトップページ写真を更新しました。今回の写真はもうすっかり減ってしまった500系新幹線が富士山をバックに走るシーンです。もとより腕も機材も大したものではありませんが、よろしければご参照ください。

 

| | コメント (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »