北条鉄道:廃線の三木鉄道車両を購入 きょう両社が契約
『北条鉄道:廃線の三木鉄道車両を購入 きょう両社が契約』
今年3月で廃線になった三木鉄道(本社・三木市)の車両1両を、北条鉄道(本社・加西市)が購入することが決まった。両社は30日に購入契約を結び、今年度中の運行開始を目指す。北条鉄道では「購入後も車両の外装を変えずに運行する」との案も出ており、かつて三木鉄道で活躍した姿が再び見られるかもしれないという。
北条鉄道が現在所有する車両はディーゼル車3両。うち1両の「レールバス」と呼ばれる「フラワー1985」が20年以上の運行で老朽化したため、新たに車両を購入することを決めた。
今回購入するのは99年製造のディーゼル車(定員116人)で、走行距離(8月5日現在)は約43万9000キロ。車輪の大きさ以外は北条鉄道で運行中の車両と同じ構造という。
(以上、毎日新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 北条鉄道:廃線の三木鉄道車両を購入 きょう両社が契約 )
三木鉄道の車両の行き先が決まりました。先に一番新しい2002年製の車両は樽見鉄道に行くことが決まっていましたが、今回決まった1999年製の車両は、入札不調で行き先が決まっていませんでした。北条鉄道は三木鉄道のすぐ近くなので、三木鉄道を利用していた人が、再会しに行くのには便利ですね。
なお、同型なので見分けはつきませんが、写真中央に写っているのが樽見鉄道に行くミキ300-105、右奥に写っているのが北条鉄道に行くミキ300-104です。残る1998年製のミキ300-103は、保存される予定といいます。
三木鉄道は廃止になってしまいましたが、その車両は末永く活躍することを期待します。











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