来月、若桜鉄道文化財登録記念の催し
『来月、若桜鉄道文化財登録記念の催し』
若桜鉄道(鳥取県若桜町、社長・小林昌司若桜町長)は、沿線の駅舎や橋梁(きょうりょう)などが国の有形登録文化財に登録されたのを記念する特別乗車券を発売。若桜駅構内に展示している蒸気機関車(SL)の化粧直しに参加するボランティアを募集する。
「有形登録文化財記念乗車券」は10月1日から販売。カラー写真を載せた特製記念台紙に、1日乗り放題切符(利用期間は12月31日まで)がセットされている。1000枚の限定販売で、価格は840円。若桜駅売店などで扱う。
SLの化粧直しは、10月14日の「鉄道の日」を記念したイベント。SLに直接触れ、体感してもらおうと企画した。当日の作業は午前9時半スタート。「C12-167」と表示されたナンバープレートやロット、銅パイプ磨きのほか運転室内の掃除を行う。構内走行の見学、転車台の手回し体験なども予定している。
(以上、日本海新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 来月、若桜鉄道文化財登録記念の催し )
若桜鉄道、頑張っていますね。圧搾空気を動力に使ったSLの復活運転、鉄道施設の登録有形文化財への登録(参考記事⇒鳥取では若桜鉄道など有形文化財)、若桜鉄道が主体になっているわけではありませんが若桜駅に隣接した道の駅の開業(参考記事⇒道の駅若桜「桜ん坊」が開店 麒麟獅子や太鼓で祝う)と、話題が続きました。こうした努力が実り、にぎわいを取り戻して、末長く続くことを期待しています。
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