トロッコ列車存続へ わたらせ渓谷鉄道
『トロッコ列車存続へ わたらせ渓谷鉄道』
わたらせ渓谷鉄道(本社・みどり市、松島茂社長)の看板列車「トロッコ列車わたらせ渓谷号」が、約1800万円に上る検査費用を捻出(ねんしゆつ)できず廃車の危機に陥っていた問題で、同社は3日までに、平成21年度以降も運転を継続する方針を決めた。沿線自治体で構成する「わたらせ渓谷鉄道再生協議会」(会長・石原条みどり市長)も大筋で合意しており、早ければ月内にも、費用の負担割合などについて詰めの協議を行う。
関係者によると、10年10月から運行されているトロッコ列車の客車は21年3月、「全般検査」(全検)と呼ばれる大掛かりな車両検査期限を迎える。同社は、赤字経営が続いていることから、約1800万円に上る費用を今年度予算に計上できず、沿線自治体に支援を要請。自治体側は、応じる意向という。
(以上、産経新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ トロッコ列車存続へ わたらせ渓谷鉄道 )
わたらせ渓谷鉄道のトロッコ車両存続のニュースです。わたらせ渓谷鉄道ではトロッコ列車による収入が大きな柱になっていますので、これでほっとしているところでしょう。でも、何しろ車両検査費用にも事欠くほど厳しい経営に変わりはありません。さらに積極的な施策に努めて、経営改善を進めて行ってもらえればと思います。
そういえば私も、旧国鉄足尾線の時代に乗って以来乗りに行っていませんね、実際、近い割にはちょっと行きにくいんですよね。なのでもう少し近くにいる皆さん、応援してあげてくださいませ。
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