エビとカニの水族館
しばらく更新をお休みしていましたが、この連休に紀伊半島を旅してきましたので、その中からとりあえずひとこまをご紹介します。
和歌山県すさみ町の日本童謡の園公園の中に、すさみ町立エビとカニの水族館があります。1999年に南紀熊野体験博期間中開館の予定で開設されましたが、好評のため当面の間の継続が決まり、そのまま現在まで存続しています。
館内に入ると、まず世界最大のカニとして知られる、タカアシガニがお出迎えです。このタカアシガニ水槽、引田天功さんがサポーターになっています。この水族館、すさみ町の補助金などで運営されていますが、それだけでは運営資金が不足してしまうため、水槽のサポーターを募集しています。資金を援助して水槽のサポーターになると、希望する水槽にサポーターの名前が掲示されます。引田天功さんは初期から継続してサポーターを行っており、タカアシガニ水槽に名前が掲示されています。
以下、多数のエビとカニが展示されており、小さいながらも楽しい水族館です。今年4月5日から世界最大のダンゴムシとして知られる「ダイオウグソクムシ」の展示も始まりました。皆さんも紀伊半島にご旅行の際は、スケジュールが合えば訪れてみてください。そして、気に入ったらサポーターとしての援助もどうぞ。
| 固定リンク
「旅のひとこま」カテゴリの記事
- 姫どら・殿どら(2009.06.23)
- 合格の木(エゾヤマザクラ)(2009.06.06)
- 白米千枚田(2009.05.16)
- 関あじ関さば最中(2009.03.29)
- 下津井からの瀬戸大橋(2009.03.22)


コメント