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2008年4月 6日 (日)

廃線跡の旅・ちほく高原鉄道

 ホームページ「鉄の草枕」の「廃線跡の旅」のコーナーに、「ちほく高原鉄道」の記事を追加掲載しました。

Chihoku  ちほく高原鉄道には、国鉄池北線時代に2回、ちほく高原鉄道になってから1回全線を乗車し、廃線の近くなった平成17年に一部区間を乗車しました。最後に乗車したときの模様は、「駅の旅」のコーナーの「北海道の駅その5」のページに掲載しています。残念ながらいつも空いていて、存続は難しかったものと思います。走り出せば結構なスピードで、駅での停車時間を含めても自動車に負けないスピードがあると思ったのですが。

 記事に掲載した廃線跡の状況は昨年夏の様子です。この時点では現役時代そのままで、復活の可能性を考えて保存しているのかと思うほどでしたが、今年に入ってからレールや枕木の撤去が進み、会社の清算も3月には終了しました。今後は各自治体が施設や跡地の整理を進めていくようですので、近い内にすっかり様変わりしてしまうことでしょう。

 そんな中、最後まで廃線に反対していた陸別町で、旧陸別駅構内を利用して旧ちほく高原鉄道の車両を走らせる、「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」が4月26日にオープンします。当初計画していた、陸別町内の線路跡9.8kmを利用して列車を走らせるという内容からは大分縮小されましたが、とにかく復活運転にこぎつけたことは喜ばしいことですね。いずれ様子を見に行ってきたいと思います。

 

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