« JR四国が宇高連絡船再会ツアー企画 | トップページ | 門司港地区に観光列車、平成筑豊鉄道と北九州市が共同申請 »

2008年3月 9日 (日)

三木鉄道に行ってきました

 先月、三木鉄道に行ってきました。その時に訪問した駅の様子を、ホームページの駅の旅、近畿の駅に掲載しました。ホームページは、何かと忙しかったので1か月ぶりの更新です。

Mikistn  三木鉄道は、国鉄三木線の時代、昭和60年以来の訪問です。今月いっぱいで廃止になってしまうので、その前に一度再訪してみようと思っていました。神戸電鉄の三木駅からは離れていることは知っていましたが、歩いてみました。神戸電鉄の三木駅は三木市の中心街の近くにあったのですが、結構離れた町はずれに三木鉄道の三木駅はありました。やはりこの立地が乗客を集める上で壁になったのでしょうね。

 駅に着いてみると、ちょうど列車が着いたところで、結構な人が降りてきて、既にずいぶん名残の乗車のお客さんが増えているようでした。

Mikitetsudou 折り返しの列車は、名残の乗車の乗客が多く、30名ほども乗っていました。その乗客は遠方から来た鉄道ファンより地元の人々と思える人が多く、ほのぼのとした感じでした。今頃は濃いファンが多くなっていることでしょうね。

 廃止が迫って、大分三木鉄道関連の記事も増えてきたようです。

『三木鉄道のレールを文鎮に 200個販売』

「ありがとう三木鉄道記念フェア実行委員会」は、三木鉄道のレールでできた文鎮の販売を始めた。二百個用意し、土日曜と祝日の同鉄道三木駅前で扱っている。

 一つずつに鉄道のマークと「平成20年4月1日廃線」の文字を刻んだ。三月から発売したところ、すでに約五十個売れたという。

  (以上、神戸新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 三木鉄道のレールを文鎮に 200個販売 )

【鉄道ファン必見】さよなら三木鉄道… ユニーク駅舎やかわいいディーゼルカーも今月で見納め』

 91年間にわたって親しまれてきた兵庫県三木市の第三セクター・三木鉄道(厄神-三木間、6・6キロ)が今月末、姿を消す。大正12年に開業、戦時中の国鉄による買収、国鉄民営化前の三セク化と時代の波に翻弄されながらもしぶとく生き残ってきたが、自動車の普及という社会構造全体の変化についてゆけず、ついに役目を終える鉄道の沿線をカメラを片手に歩いてみると…

  (以上、産経新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 鉄道ファン必見】さよなら三木鉄道… ユニーク駅舎やかわいいディーゼルカーも今月で見納め )

Houjoutetsudou  近くの北条鉄道にも再訪してみました。こちらは国鉄北条線時代の昭和57年以来の訪問です。こちらはまだ廃止の話はなく、通学定期客はむしろ増加傾向と、よく頑張っているようです。同じように三木鉄道を訪問した機会に、北条鉄道も訪問する人が多いようで、乗客が増加しているとのことです。

『北条鉄道にも見学ラッシュ 三木鉄道3月廃線』

 三月末の廃止を前に、三木鉄道に押し寄せる鉄道ファンらの流れが、近隣の北条鉄道にも波及している。週末は両鉄道を巡るツアーも企画され、記念切符やキーホルダーなどグッズの売り上げも急増している。同社は「遠方から観光バスが来るのは初めて。廃線は残念だが、三木鉄道の分も頑張りたい」と張り切っている。

  (以上、神戸新聞のサイトから引用:元記事 ⇒ 北条鉄道にも見学ラッシュ 三木鉄道3月廃線 )

 三木鉄道は今から逆転存続は無理でしょうから、せめて北条鉄道には頑張って欲しいものです。

 

|

« JR四国が宇高連絡船再会ツアー企画 | トップページ | 門司港地区に観光列車、平成筑豊鉄道と北九州市が共同申請 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« JR四国が宇高連絡船再会ツアー企画 | トップページ | 門司港地区に観光列車、平成筑豊鉄道と北九州市が共同申請 »